[事例42]過失割合と賠償額の両方で被害者に有利な条件での示談が成立したケース

依頼者

30代会社員女性(宝塚市在住)

後遺障害等級

なし

解決までの期間

治療終了から約3か月

保険会社提示額

なし

賠償金額

約100万円

 

事故状況

被害者が自転車で川西市内の横断歩道を渡ろうとしたところ,右方から走行してきた二輪車に側面から衝突されたもの。当時二輪車が走行してた車線は渋滞しており,二輪車はその渋滞の車列を右から追い抜いていたところ被害者と接触。過失割合も争点に。

自覚症状:頸部,腰部の痛み
傷病名:頸椎捻挫,腰椎捻挫,打撲,擦過傷等

 

H and パートナーズ 川西事故 解決事例

 

解決のポイント

相手保険会社から提示された過失割合に納得ができないとのことで,事故の直後からご相談に来られました。
事故の態様について相手保険会社と見解の相違が大きかったため,当方で警察の実況見分調書を取り寄せたところ,おおむね被害者の方の主張される態様の事故形態であることが判明したため,それに沿った過失割合とするよう要求,当初相手保険会社提示の過失割合よりも被害者の方に有利な内容で過失割合は決まりました。

並行して病院に通院をしていただいていたのですが,なかなか症状が良くならず,相手方保険会社から弁護士に対して何度か治療打ち切りの打診がありましたが,治療の必要性を説明したうえで,事故から半年間通院加療をしていただきました。

通院終了直前においては被害者の方も相当程度お体の調子がよくなったと感じておられたため,後遺障害の申請はせず,示談交渉に進むこととなりました。
示談交渉においては,先の物損の際に取り決めをした過失割合に基づいて,裁判基準に沿った賠償を受けることができました。

当初過失割合を決する際に相手保険会社の態度は強硬でしたが,警察の作成した実況見分調書を取り寄せることで姿勢は一変しました。

相手の主張に流されず,しっかりと過失割合の交渉ができたことにより,その後の賠償についても有利に解決をすることができました。

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