[事例46]後遺障害14級の認定を受け,300万円超の賠償を得た事例

依頼者

40代男性会社員

後遺障害等級

14級9号

解決までの期間

症状固定後約4か月

保険会社提示額

賠償金額

320万円

 

事故状況

被害者が自動車を運転中,交差点の信号待ちで停車をしていたところ,後方から走行してきた自動車に追突されたもの。

自覚症状:頸部の痛み,腕の痺れ。被害者はこれらの症状により自動車の運転や重いものを持つことが難しくなり,日常生活にも支障をきたしていました。

傷病名:頸椎捻挫

 

H and パートナーズ 川西事故 解決事例

 

解決のポイント

事故直後からご依頼をいただいた案件でした。
事故の程度が比較的大きく被害者の方も受傷箇所に強い痛みを感じておられたのですが,MRI等の他覚的所見には乏しかったため,もし症状が残ってしまった場合は後遺障害の認定で争いになることが考えられる事案でした。
このような場合は通院経緯や,通院期間中の医師による検査等が後遺障害診断において判断を左右するポイントとなります。

今回は幸い弁護士が早期から関与していたこともあり,医師に適切な検査をしていただいたうえで,後で問題にならないような通院の方法について助言をさせていただきました。

被害者の方は事故から半年程度通院を続けられたのですが症状はよくならず症状固定,後遺障害の申請をすることになりました。
後遺障害診断書の書き方についてもアドバイスをさせていただき後遺障害の申請,結果,14級9号の認定を受けることができました。

この認定結果に基づき損害賠償の交渉をおこなったところ,ほぼ裁判基準満額の示談金の支払を受けることができ,示談成立となりました。
被害者の方は事故直後から症状が強かったこともあり,ある程度先を見据えて動くことができました。

頸椎捻挫の症状でも症状が長引くことがあります。
ところが,事故直後にあまり重く考えず,適切な検査をしていない場合,その後症状が残ってしまったとしてもこれが後遺障害と認定されることはほとんどありません。
今回のように事故直後から適宜アドバイスをさせていただいたため適切な賠償を得られたケースです。
もし被害に遭われた場合は早期のご相談が重要であるといえます。

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