[事例47]後遺障害12級の認定を得たうえで,1000万円以上の賠償を得た事例

依頼者

50代会社員男性

後遺障害等級

12級13号

解決までの期間

症状固定から約8か月

保険会社提示額

無し

賠償金額

1500万円

 

事故状況

被害者がバイクを運転して交差点に進入したところ,対向する右折自動車と接触し転倒したもの。被害者はすぐに救急搬送されましたが,足を骨折する等の大けがを負いました。

自覚症状:足の骨折箇所は手術等治療がおこなわれましたが,抜釘後も強い痛みがのこり歩行にも支障をきたす状況でした。事故からおよそ2年間リハビリを続けましたが症状は消えず症状固定となり,後遺障害に認定されるに至りました。

傷病名:左大腿骨骨折等

 

H and パートナーズ 川西事故 解決事例

 

解決のポイント

治療中にご相談にきていただき,受任をしました。
被害者の方は受傷部の痛みのためなかなか仕事に復帰することができなかったため,休業損害の支払が急がれました。

被害者の勤務していた会社は,復帰の見込みの立たない被害者の休業損害証明書を作成することに難色を示していたようでしたが,弁護士から会社に早期に書類を提出するよう要請したところ,提出を受けられ,休業損害の支払を受けながら治療に専念していただきました。

一定期間経過後は休業の必要性の有無について保険会社と見解が対立しましたが,支払を受けられないと被害者の生活が成り立たない為粘り強く交渉をおこない,治療終了まで休業損害相当額の賠償を受け続けることができました。

後遺障害等級認定にあたっては,医師に診断書を書いてもらう際のポイントをアドバイスさせていただき,無事症状に応じた等級の認定を受けられました。

その後の損害額の算定にあたっては,12級では労働能力喪失期間について限定されることが多い中,被害者の症状を具体的に説明することにより67歳までの逸失利益を獲得することに成功,基礎収入についても被害者の年収は平均賃金を下回るものであったため,平均賃金をベースに計算,結果的に1000万円を超える賠償を得ることができました。

今回のケースではなかなか被害者の方が仕事に復帰できないにも関わらず,保険会社が休業損害の支払いを止めようしました。
これでは治療に専念できないことから,弁護士が交渉をおこない,安心して治療を続けていただくことができました。

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