[事例49]60代会パート職兼業主婦女性で、等級14級、650万円の賠償金を受領したケース

依頼者

箕面市在住 女性60代半ば 池田市内に通勤のパート兼業主婦

後遺障害等級

14級9号

解決までの期間

症状固定から6カ月

保険会社提示額

無し

賠償金額

傷害慰謝料230万円、休業損害220万円、後遺障害慰謝料110万円、
逸失利益85万円、その他含めた賠償総額約650万円(治療費除く)

 

事故状況

宝塚市内で、夫の運転する車両の助手席に乗車中、対抗車線をはみ出してきた相手トラックと正面衝突、夫とともに負傷し、腰椎骨折、右肩腱板断裂などの重傷を負い入院加療したもの。

自覚症状:腰の痛み、肩の痛み、肩が上がりにくい。

傷病名:腰痛横突起骨折、右方腱板断裂

 

H and パートナーズ 川西事故 解決事例

 

解決のポイント

パートをしながら全面的に家事をこなす兼業主婦の女性で、腰椎多発骨折、右肩腱板断裂と重傷を負われました。
腰椎骨折が重傷だったため、腱板断裂の治療が遅れ、痛みが腰にも肩にも残りました。

自賠責の等級は14級でしたが、実質的には12級に近い状態でしたので、逸失利益の算定期間を長く主張し、また治療期間中にはほとんど(今も主婦業に完全には戻れず、ご家族が手伝っておられますが)家事ができなかった実態から、通常より長期間の休業損害を算定して請求しました。

相手方との交渉の結果、通常14級の場合に比して高い賠償金額が認められ、ご本人様ご家族様はこの事故で本当に大変な思いをされましたので、十分な賠償金をお受け取りいただく必要がありました。

時間はかかりましたが、相手保険ともじっくり交渉したうえで、ご本人様ご家族様ともに、ご納得のうえでの示談成立となりました。

この方も、弁護士費用特約にご加入でしたので、相手からの賠償金を全額、そのままお受け取りいただいています。

なお、仮に弁護士費用特約にご加入がなくても、このような賠償額は弁護士が加入しなければあり得ない金額ですので、弁護士費用を差し引いても、ご本人様の受領額は明らかに上昇します。

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