[事例57]男児の足の怪我及び顔面の傷跡につき併合で11級,2300万円を取得したケース


  依頼者

 男・10歳以下・小学生

  傷病名・主な症状

 左足は開放骨折するほどの大けがで,顔面も多発挫滅創,口唇貫通創,頬部肥厚性瘢痕と傷跡が残ってしまいました。

  後遺障害等級

 併合11級

  解決までの期間

 症状固定から半年

  保険会社提示額

 800万円

  賠償金額

 2300万円(付添看護200万,障害慰謝料300万,逸失利益1100万,後遺障害慰謝料830万円など)

 保険会社の提示額から200%UP!

 

事故状況

川西市内の信号のない横断歩道で,学校帰りの男児が横断歩道を横断中,相手方の自動車が前方不注視で突っ込んできたため,そのまま衝突され,救急搬送されて,右上腕,左上腕骨外顆骨折,左大腿骨骨折,左下腿開放骨折,両恥骨骨折,左橈骨骨折,左肘内側側副靱帯損傷,右膝関節挫滅創,顔面多発挫滅創,顔面多発擦過創,左逃避挫滅創,口唇貫通創,頬部肥厚性瘢痕の怪我を負われました。

 

H and パートナーズ 川西事故 解決事例

 

解決のポイント

(1)相談当初の状況
相談者である母親は,自分の子どもが突然交通事故に遭い大怪我を負ってしまい,大変混乱した状態でした。
それなのに,相手の保険会社の担当者が子どもの入院先にアポなしで訪れるなどし,お母さまとしては,不信感を募らせ,また傷口に塩を塗られたように傷ついていました。
そこで,お母さまは,保険会社との対応を全て弁護士に任せるべく,弊所に来所されたのです。

(2)この案件のポイント
この案件のポイントは,お子様のお怪我が治癒するのか後遺障害が残るのか,という点が一つ。もう一つが後遺障害が残った場合に何級の等級となるのか,でした。

(3)ご相談後の経緯
被害者本人は小学生でしたので,傷の治りが想像以上に早かったのですが,お顔に傷が残ってしまいました。
この傷について,調査事務所の調査が行われることになったのですが,弁護士が同行して,お母さまの不安を軽減し,傷の長さについて堂々と主張を行うことで,当方の希望通りの後遺障害を得ることができました。

(4)結果
その結果,当初の保険会社の提示額から約200%アップとなる2300万円の解決金を得ることに成功しました。傷に対して適切な賠償を得ることが出来て,ご家族も安心されていたようです。

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