[事例59]後遺障害は残らなかったものの,将来治療費が認められたケース


  依頼者

 30代調理師

  傷病名・主な症状

 頸椎捻挫,腰椎捻挫

  後遺障害等級

 14級9号

  自覚症状

 骨折はないものの全身をアスファルトで強くうったため,全身に痛みを感じる。

  解決までの期間

 症状固定から8ヵ月

  賠償金額

 約300万円

 労働能力を10年とすることができました

 

事故状況

二輪車を運転中,交差点において右折する自動車と衝突したもの。

 

H and パートナーズ 川西事故 解決事例

 

解決のポイント

骨折,脱臼等の症状はないものの,適切に検査・治療をうけていただいたうえで後遺障害の申請手続きをしたところ,無事14級が認定されました。

被害者は調理師として勤務をしていたところ,本件事故による頚部及び腰部の症状で従前どおり就労することが困難となり,実際に職場を退職しました。

後遺障害逸失利益の算出にあたっての労働能力喪失期間は,14級の場合は通常は長くても5年程度に制限されるのですが,本件では被害者の職種等丁寧に事実関係を主張したところ,示談の段階で労働能力を10年とすることができた事案でした。

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