[事例8]頚部及び腰部について異議申立てにより後遺障害が「非該当」から「14級9号」に変更された事例

依頼者

40歳男性,消防士

後遺障害等級

頚部及び腰部について,いずれも14級9号

解決までの期間

11カ月

保険会社提示額

なし

最終示談金額

366万円

 

事故状況

車運転時に後ろから追突された

自覚症状:頚部痛及び腰痛により,仕事にも支障
傷病名:外傷性頚部症候群,胸背部打撲捻挫,腰部打撲捻挫

 

H and パートナーズ 川西事故 解決事例

 

解決のポイント

ご依頼者様は,事故による頚部痛及び腰痛により,仕事にも多大な支障をきたしていました。
ところが,痛みについて画像所見が得られなかったため,当初は,頚部及び腰部共に「非該当」の認定が出ておりました。

しかしながら,職業柄,大変お辛い思いをしておりましたので,弁護士が介入し,主治医に自覚症状欄等を充実させた後遺障害診断書の作成を依頼した上で,異議申立手続きをする際にも「事情説明書」として,ご依頼者様の現状を丁寧に説明した結果,異議が認められ,頚部痛及び腰部痛いずれについても,「画像所見はないものの14級9号に該当する」という結論を得ることができました。

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