[事例12]左鎖骨遠位端骨折,左上眼儉部切創 で併合11級の認定を受け1500万円を獲得した事例

依頼者

男性 会社員

後遺障害等級

併合11級

解決までの期間

10カ月

保険会社提示額

なし

最終示談金額

1500万円

 適切なアドバイスにより後遺障害の認定 

 

事故状況

被害者がバイクで交差点を直進したところ,対面から来た相手方が急に右折を行ってきたため,接触した。

自覚症状:腕がきちんと上がらない,重い物を持つと肩がひどく傷む
傷病名:左鎖骨遠位端骨折,左上眼儉部切創

 

H and パートナーズ 川西事故 解決事例

 

解決のポイント

通院期間中に,相手方が強行に示談を要求してきたため,対応に困って事務所に来所されました。
弁護士として,相手方に対して本人と接触しないよう通告し,相手方からの連絡はなくなりました。
また,治療の結果被害者には肩が上がらないという後遺症が残ったため,後遺障害の獲得を目指したところ,医者が初めに書いてきた後遺障害診断書は,医者が無理やり腕を動かして「可動域制限はほとんどない」という内容でした。
弁護士として,これは余りにも不当な内容であると気が付き,直ちに再度後遺障害診断書を作成してもらうよう依頼し,その際の医者とのやり取りに関するアドバイスも行った結果,適切な内容の診断書が完成し,無事後遺障害の認定に至りました。

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