交通事故の被害に遭った場合,その場でどのように対応すればいいでしょうか。

Q 交通事故の被害に遭った場合,その場でどのように対応すればいいでしょうか。

A ①まずは,ご自身の安全を確保し,ご自身の所有物等による二次被害が生じないように,道路上の危険を除去することが望ましいです。

②その上で,加害者特定のため,運転免許証の提示を求め,加害者(運転者・同乗者)の氏名住所を確認し,加害車両の車検証で登録番号や保有者・使用者を確認し,加害者加入の自賠責保険・任意保険も確認しましょう。

③警察への届出義務は加害者に課せられていますが,加害者が速やかに連絡しない場合には,自ら警察に連絡しましょう。

④今後,過失割合や損害の程度等が争いになる事態に備えて,衝突地点,車両や被害者の位置,移動経路,損壊物の状態,道路や天候などの状況を写真にとり証拠を保全し,加害者の言い分を録音・メモするなどし,目撃者がいる場合は,目撃内容を確認し,連絡先を教えてもらいましょう。

⑤ご自身の加入する任意保険(搭乗者傷害保険,人身傷害補償保険)を活用できる場合があるので,保険会社に連絡しましょう。

⑥事故の発生直後は自覚症状がなくとも,後に症状があらわれることがあります。車両等と接触や転倒がある場合は,必ず病院で交通事故にあった旨を告げ診察・検査を受けましょう。


初回相談無料 法律相談のご予約はお電話で 0120-745-014

当事務所の新着解決事例&トピックス

受傷部位・障害名別解決事例

    • 顔
    • 頭蓋骨
    • 高次脳機能障害
    • くも膜下出血
    • 目
    • 首(むちうち)
    • 鎖骨
    • 肩
    • 胸部
    • 橈尺骨
    • 手
    • 脊髄・脊柱
    • 腰
    • 膝
    • 大腿骨
    • 脛骨
    • 死亡事故
    • 物損事故
等級
  • 1級~8級
  • 9級
  • 10級
  • 11級
  • 12級
  • 13級
  • 14級
  • 認定なし
性別
  • 男性
  • 女性
職業・年代
  • 小児
  • 学生
  • 主婦
  • 会社員
  • シニア
症病の状態
  • 捻挫・むちうち
  • 骨折・打撲
  • 醜状障害
  • 高次脳機能障害
  • 機能障害
  • 死亡
  • その他
PAGE TOP