過失割合・過失相殺とは?

事務所内観過失割合とは、事故の発生について、加害者と被害者との責任の割合を示すものです。交通事故の示談交渉において、過失割合・過失相殺の問題は、非常に厳しく争われることの多い問題です。

被害者にとっては、突然の事故に巻き込まれてしまって、「どうして私が・・・」「なぜ、うちの家族が・・・」と思っておられる中で、例えば「過失割合3割」などと言われると、「ふざけるな!」という気持ちになることもあります。

しかしながら、交通事故で過失割合が問題となる場面においては、実際に裁判まで提起しても、「過失割合が10対0」ということは、追突などの場合を除いて、殆どありません。

そして、交通事故の損害賠償額は、損害額に過失割合をかけたものになりますので、例えば、1000万円の損害で当方の過失割合が40%となると、1000万円-(1000万円×40%)の600万円の支払いを受けることになります。すなわち、過失割合によって、受けられる賠償額が大きく変わってくるのです。

保険会社との交渉の場面で注意しなければならないのは、保険会社の主張する過失割合は、保険会社に都合のよい数字であることが多いです。そのため、事故の状況に照らした適正な割合より被害者に不利な内容の過失割合を提示されることが少なくないのです。

過失割合についても、納得がいかない場合は、専門家である弁護士にご相談ください。

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