弁護士に相談するタイミング

事務所内観2交通事故で怪我をされた場合、できるだけ早く弁護士にご相談ください。

突然交通事故に合われた場合、治療や勤務先への対応などで、大変な思いをされていると思います。そのため、ついつい弁護士に相談するのは遅くなりがちです。

以前は、「交通事故被害で、弁護士の仕事は保険会社との交渉」と考える弁護士が多かったため、「後遺障害の症状が固定して、保険会社から示談の提示があってから、相談してください」という弁護士の先生もおられるようです。

しかし、当事務所の経験では、事故直後のできるだけ早いタイミングでご相談いただかなければ、後からではできないことも多いのです。

例えば、後遺障害の等級認定は1つ等級が違うだけでも、賠償金額は大幅に異なりますので、適正な等級認定を受けることは、交通事故被害者の方の事故後の生活においても非常に重要といえます。
しかし、一旦、等級が決定してしまうと、後から異議申し立てを行って、より上位の等級を認定してもらうことはかなり難しいのです。
その点、当初から相談いただければ、最初の後遺障害認定の段階で、然るべき治療を受けることや、認定に必要な診断書や資料についても、アドバイスさせて頂けます。

逆に、事故から間が空いてしまうと、事故後に適切な治療のアドバイスができなかったために、怪我が後遺障害として残ってしまう可能性や、後遺障害が残る場合においても適切に対応していなかったために、適正な後遺障害の等級認定を受けることができなくなる可能性もあります。

ですから、交通事故で怪我をされた場合、できるだけ早く弁護士にご相談ください。

初回相談無料 法律相談のご予約はお電話で 0120-745-014

当事務所の新着解決事例&トピックス

受傷部位・障害名別解決事例

    • 顔
    • 頭蓋骨
    • 高次脳機能障害
    • くも膜下出血
    • 目
    • 首(むちうち)
    • 鎖骨
    • 肩
    • 胸部
    • 橈尺骨
    • 手
    • 脊髄・脊柱
    • 腰
    • 膝
    • 大腿骨
    • 脛骨
    • 死亡事故
    • 物損事故
等級
  • 1級~8級
  • 9級
  • 10級
  • 11級
  • 12級
  • 13級
  • 14級
  • 認定なし
性別
  • 男性
  • 女性
職業・年代
  • 小児
  • 学生
  • 主婦
  • 会社員
  • シニア
症病の状態
  • 捻挫・むちうち
  • 骨折・打撲
  • 醜状障害
  • 高次脳機能障害
  • 機能障害
  • 死亡
  • その他
PAGE TOP